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DORA麻雀ユーザー書類送検される オンラインカジノでの常習賭博容疑

警察

先月、日本国内で不法にオンラインカジノを運営していたとしてアメリカ国籍の会社員を含む7人が逮捕された事件に関連し、警察は更なる手を打ち、賭けマージャンサイト「DORA麻雀」で実際に金を賭けていた客6人を常習賭博の疑いで書類送検した。これらの客は、東京や大阪などに住む27歳から51歳の会社員などであり、昨年3月から12月にかけて賭博行為に及んでいたことを認めている。このオンラインカジノは、違法ながら「カジノが合法な国のライセンスを保有している」と宣伝していたが、日本国内からのアクセスを含め、オンラインで金を賭ける全ての行為が違法であることに変わりはない。警察は、違法性の認識を呼びかけ、「知らなかった」では免責されないと警告している。先の逮捕された7人に対しては、賭博開帳図利罪及びその幇助罪での起訴が進められており、この事件が国内でのオンライン賭博の違法性に対する明確な警鐘となっている。

警察

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